シートアレンジで差がつく

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シートアレンジで差がつくんです

ステップワゴンとセレナは、このミドルクラスミニバン市場で激しい戦いを繰りひろげている。車名別販売台数でセレナはつねに上位をキープしているが、そこへステップワゴンが迫る状況が続いている。

 

日本自動車販売協会連合会の5月のデータでは、セレナか総合4位で 7012台売れているのに対し、ステップワゴンは総合5位の5745台。その差は1267台だが徐々に差か縮まってきていることは確カだ。

 

この2車はラインアップがよく似ていて、売れているグレードもエアロや高輝パーツでドレスアップした仕様だ。もちろん標準グレードも用意しているか、ステップワゴンの売れ筋はスパーダで、セレナはハイウェイスター。マイナーチェンジしたばかりのステップワゴンのデータでは、スパーダが受注の75%を占めていることからも人気度がわかる。

 

グレード構成は似ているか、買いのポイントはミニバンならではのシートアレンジで大きな違いある。ステップワゴンはサートシートを回転させて、すっきりと床下収納できるのかセールスポイント。実際にカンタンに操作でき、リヤスペースをワゴン的に使うことか多いユーザーにとってはありがたい装備だ。

 

だがこが 買いのポイトであり、大いに「悩む」ポイントでもある。サードシートを一体収 るため、定員 数が5人になってしまうからだ。定員乗車人数が5人になってしまうからです。これに対してセレナはオーソドックスな左右跳ねあげ式のため片方に人を乗せて6人乗車しながら荷物も積めるというメリットがある。